2021-09-09 21:32:09
★極低温熟成そば粉 絶賛発売中!!★

秋に収穫のそばは、翌年の夏にはどうしても味が落ちてしまいます。
 そこで、11・12月新そばの時期に玄ソバ・抜実を真空パックし、冷凍保存をします。そばを酸化などにより劣化させる原因は、光・高温・乾燥・酸素にあります。これらすべてを遮断し、新そばの状態のまま冷凍保存するのです。
 鮮度が保存されたソバは、色良し、香り良しです。それ以上に甘みが増す熟成効果もあります。
冷凍した玄ソバは福井県産大野在来種早刈りそばです

美味しいそばに仕上がってます。

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2021-09-08 17:04:01
今年も好評でした、「越前寒ざらしそば粉」は、販売終了しました。
どうもありがとうございました
越前寒ざらしそば粉は、来年も挑戦いたします。4月ごろより販売を考えております。
来年もよろしくお願いします

 
2021-08-11 20:52:11
ただ今、雪室そば粉 限定販売中

 雪室そばは文字通り、雪で室(むろ)を作ってその中に保管したそばを指します。
 そばを長期保存するのに有効な方法で、高い湿度を保ったまま、低温貯蔵することで乾燥を防ぎ、そばの色や風味を保つことが出来ます。
 冬に降り積もった雪を倉庫内に搬入し、その冷気を循環させて庫内を冷やします。庫内の温度は0℃に近い低温で一定に保ち、7月でも3℃台を保っております。 
 湿度は80〜90%で一般的な冷蔵庫で保存すると乾燥し劣化してしまう蕎麦の実を雪室に入れることによって鮮度を保持し、それ以上に糖度が上昇するというデータもあります。
 水分量は、雪室内の湿度が高いために玄そばを密封して保存していることもあり、ほとんど収穫時と変化はありません。
 美味しいそば粉に仕上がってます。

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2021-07-27 22:21:51

いよいよ今年も福井の夏そば新そばが期間限定販売中。

 夏そばの生産は今年で11年目。初めは「春のいぶき(九州)」「なつみ(北陸)」の品種を用いましたが、2年目より「キタワセ(北海道)」を追加し、研究を行なってきました。三年前より「キタワセ」に品種を絞り、本格栽培となりました。
 秋の福井産新そばに比べると味は多少なりとも落ちますが、そばが最も求められるこの夏の時期に新そばを食べられるのは魅力的です。キタワセを使用しても福井産の味が漂います。

 刈取り時期に雨が続き収穫量がどうなるのかまだ未定です。昨年のように七月初めの豪雨による穂発芽の発生もまだ見られないことから、今のところ9月中旬までの期間限定販売とします。

「福井の夏そば」2021年6月産
 〇品種:キタワセソバ
 〇産地:福井市・坂井市北部丘陵地区

☆2015年、FBC「旅サラダ」で「福井の夏そば」が紹介されました。

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2021-04-29 13:57:26
今年も「越前寒晒しそば」の挑戦をしました。
 今年は8日から大雪に見舞われ、川まで行けるかどうか心配だった。一乗滝までは行けず、一昨年漬けた手前の小川に漬けることとした。大寒からから4日遅れての作業。2月第1週末に川から玄ソバを揚げ、寒風に晒して乾燥する。
 原料は、越前大野産、福井県認定の特別栽培玄ソバである。
 寒晒し処理とは、秋に収穫した新そばを、玄そばの状態で厳寒の冷たい清流に10日から14日ほど漬け、それを引き上げ戸外の天日と寒風に晒しながら約1ヶ月かけて乾燥する一連の作業である。こうして作ったソバは、アクが抜け舌触りも良く、甘味のある淡白な味わいの蕎麦になるとされている。
 寒晒しそばは、古くは江戸時代に、信濃国の高遠藩・高島藩から将軍家へ献上されていたとの記述があり、現在でも山形、福島、長野などで復活され、村おこし事業の一環として取り組んでいる地域もある。

 寒ざらし玄ソバの抜実のみを軽く割った後、低速回転の石うすにかけ、甘皮も丹念に挽き上げ約60メッシュの篩にかけたきめの細かいそば粉に仕上げました。

 玄ソバが紫外線を受けているせいか、そばを打ってから2日するとゆでた時に赤く変色します。また、切れやすく仕上がってます。そばは打ったその日の内に食していただきますようにお願いいたします。


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