新着情報

福井県産のそば粉、越前そば粉の情報をお届けします!

★雪室そば粉 数量限定販売中★

2023年08月13日
おしらせ
ただ今、雪室そば粉 限定販売中

 雪室そばは文字通り、雪で室(むろ)を作ってその中に保管したそばを指します。
 そばを長期保存するのに有効な方法で、高い湿度を保ったまま、低温貯蔵することで乾燥を防ぎ、そばの色や風味を保つことが出来ます。
 冬に降り積もった雪を倉庫内に搬入し、その冷気を循環させて庫内を冷やします。庫内の温度は0℃に近い低温で一定に保ち、7月でも3℃台を保っております。 
 湿度は80〜90%で一般的な冷蔵庫で保存すると乾燥し劣化してしまう蕎麦の実を雪室に入れることによって鮮度を保持し、それ以上に糖度が上昇するというデータもあります。
 水分量は、雪室内の湿度が高いために玄そばを密封して保存していることもあり、ほとんど収穫時と変化はありません。
 美味しいそば粉に仕上がってます。

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新そば「福井の夏そば」入荷!8月下旬までの期間限定販売!

2023年07月07日
おしらせ

いよいよ今年も「福井の夏そば新そばが期間限定販売中。

 夏そばの生産は今年で13年目。初めは「春のいぶき(九州)」「なつみ(北陸)」の品種を用いましたが、2年目より「キタワセ(北海道)」を追加し、研究を行なってきました。三年前より「キタワセ」に品種を絞り、本格栽培となりました。
 秋の福井産新そばに比べると味は多少異なりますが、そばが最も求められるこの夏の時期に新そばを食べられるのは魅力的です。
 キタワセを使用しても福井産の味が漂います。

今のところ8月末までの期間限定販売といたします。

「福井の夏そば」2023年7月産
 〇品種:キタワセソバ
 〇産地:福井市・坂井市北部丘陵地区


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★越前寒ざらしそば粉 限定販売中★

2023年04月19日
おしらせ
今年も「越前寒晒しそば」の挑戦をしました。ただ今限定販売中です!
 寒晒し処理とは、秋に収穫した新そばを、玄そばの状態で厳寒の冷たい清流に10日から14日ほど漬け、それを引き上げ戸外の天日と寒風に晒しながら約1ヶ月かけて乾燥する一連の作業です。こうして作ったソバは、アクが抜け舌触りも良く、甘味のある淡白な味わいの蕎麦になるとされています。
 寒晒しそばは、古くは江戸時代に、信濃国の高遠藩・高島藩から将軍家へ献上されていたとの記述があり、現在でも山形、福島、長野などで復活され、村おこし事業の一環として取り組んでいる地域もあります。
 原料は越前大野産の玄ソバ。水につける場所は、工場からほど近い「一乗滝」付近。
 大寒前から川に浸け、2週間後に川から玄ソバを揚げ、寒風に晒して3週間ほど乾燥しました。
 寒ざらし玄ソバの抜実のみを軽く割った後、低速回転の石うすにかけ、甘皮も丹念に挽き上げ約60メッシュの篩にかけたきめの細かいそば粉に仕上げました。
 
 玄ソバが紫外線を受けているせいか、そばを打ってから2日するとゆでた時に赤く変色します。また、切れやすく仕上がってます。そばは打ったその日の内に食していただきますようにお願いいたします。

 香りも色も良く、おいしいそば粉に仕上がっています。寒晒しとしての特徴が出ているかどうかは微妙ですが、雑味の少ないなめらかなそばを味わってみませんか?
 
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越前大野産特別栽培(区分〔鞠戚堯μ飢蹴愴醂)そば粉販売中!

2023年02月02日
おしらせ

福井県特別栽培農産物(区分 砲稜Ь擇鯑世
                      越前大野産そば粉を販売中。

         農薬不使用・化学肥料不使用!

早刈り品と成熟品ともにそろえております。
なくなり次第販売終了です。
一度ご賞味あれ!

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令和4年産 大野産早刈りソバ<新そば> 入荷

2022年11月17日
おしらせ

連絡が遅くなりました。

越前大野産早刈りそば<新そば>入荷!

今年もこの季節がやってきました。
大野産早刈り新そば粉をお届けします。
今年は播種時期に雨が多く、十分に成長しないまま秋に。
僅かしか入荷しません。何はともあれ一度お試しください。

通常より10日から2週間程早く収穫した「早刈りソバ」(黒化率が50%程度)は、色・香り・味が良いとされています。コレステロールの抑制作用があるポリフェノールが多く含まれ、血圧降下作用を持つルチンも多く含まれているとされています。

旬の味・香りをお楽しみください!